地域仕事づくり プロデューサー戦略会議2016

2016 1113日(日)
10:30〜17:30

15:15 - 16:30

  • ローカルベンチャー
  • 新しい地域産業
  • 新しい循環型経済

C-5

地域の基幹産業から新しいビジネスを生み出す

〜ローカルベンチャーの挑戦〜

c-5_thumbnail

SPEAKER

  • 畦地 履正

    株式会社四万十ドラマ 代表取締役

  • 牧 大介

    エーゼロ株式会社 代表取締役/株式会社西粟倉 森の学校 代表取締役

FACILITATOR

  • 指出 一正

    月刊ソトコト編集長

地域にはあらゆる資源が眠っています。資源を商品化し、付加価値を付けていくことでビジネスを生みだす。そして、都会のファンをつくり、地域の経済を支える産業を生み出すことは、一つの理想的な形です。現在、さらにその事業が雇用を生み、更に展開を続けていく中で地域内に新しいビジネスが生まれていく、「ローカルベンチャー」が注目されています。
誰もが知っていたはずの地域資源に着目し、地域に新しい仕事を創っている高知県四万十町の畦地履正氏と岡山県西粟倉村の牧大介氏をお迎えし、地域に仕事を生み出すためのエッセンスは何かを考えていきます。

SPEAKER

スピーカー

c-5_profile1

畦地 履正

株式会社四万十ドラマ 代表取締役

高知県旧十和村(現:四万十町) に生まれる。地元の農協に勤めた後、顔の見える売買を実現させたいという思いのもと、「株式会社四万十ドラマ」に就職。そこで、「四万十川に負担をかけないものづくり」をする会社として、地元の自然・ひと・文化を大切にした事業を展開。はじまりとしては、実は茶どころである四万十で、どこにも混ぜられない100%四万十産茶葉を使用した「しまんと緑茶」の販売。その他、四万十産の栗を扱った「しまんと地栗」シリーズをはじめ、「しまんと新聞ばっぐ」などオリジナル商品開発を多数手掛ける。また、商品開発だけではなく、地域商社の販売拠点として道の駅「四万十とおわ」を運営。自社で手掛ける加工商品の加工場も併設し、地元の6次産業のフィールドともなっている。2008年に「株式会社四万十ドラマ」代表取締役就任後、2012年には 総務省地域人材ネット民間専門家、また農林水産省6次産業化「ボランタリー・プランナー」に任命される。

c-5_profile2

牧 大介

エーゼロ株式会社 代表取締役/株式会社西粟倉 森の学校 代表取締役

1974年生まれ。京都府宇治市出身。京都大学大学院農学研究科卒業後、民間のシンクタンクを経て2005年に株式会社アミタ持続可能経済研究所の設立に参画。森林・林業、山村に関わる新規事業の企画・プロデュースなどを各地で手掛けてきた。2009年に株式会社西粟倉・森の学校を設立し代表取締役。2015年10月にエーゼロ株式会社を設立し代表取締役社長。

FACILITATOR

ファシリテーター

c-5_facilitator

指出 一正

月刊ソトコト編集長

1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現『ソトコト』編集長。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師。広島県「ひろしま里山ウェーブ拡大プロジェクト」全体統括メンター。高知県文化広報誌『とさぶし』編集委員。ソーシャルスタートアップ・アクセラレータープログラム「SUSANOO」メンター。沖縄県・久米島町アドバイザー。静岡県「地域のお店デザイン大賞」審査委員長。広島県「ひろしま さとやま未来博2017」総合監修。

参加お申し込みはこちら