Booth No.

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求人案件プログラム

【宮城県石巻市】一般社団法人 ISHINOMAKI 2.0

エリア:北海道・東北

事業概要

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プログラム紹介

宮城県石巻市には、震災後、自らのポリシーを生き方で表現する挑戦者たちがたくさんあつまっています。
ホヤを模した風船アート、廃棄物を再利用したオリジナルプロダクトづくり等、都心のビジネスマンからみると一見謎な事業に石巻で一生懸命取り組む若者達と語り合うと、生き方を見つめ直す勇気がわいてきます。このプログラムではそんな謎のベンチャーと参加者が週末を利用して一緒に、古民家を利用したシェアハウスで暮らしを体験し、事業を行うプログラムです。このことを通して自らの働き方・暮らし方を模索する機会を提供することを目的としています。

プログラム詳細

プログラム名:なぞべん体験ツアー (なぞのベンチャー体験ツアー)
実施主体元:合同会社巻組 
実施主体元 代表者:代表社 渡邊享子
募集人数: 10名
実施期間:11月26日〜27日
実施場所:宮城県石巻市内
対象者:起業や独立を考えている20〜30歳代の会社員の方。
    定年退職後のセカンドライフを模索中の50〜60歳代の方。
ジャンル:体験/ツアー
テーマ:農林水産業/地場産業/まちづくり/ものづくり

参加することにより、得られる成果や可能性

このプログラムは、今回が第1回目となりますが、定期的な開催を予定しています。継続的に参加することで「体験ツアー」の枠にとどまらず、都心と石巻とで暮らしをシェアする二地域拠点生活を始めるきっかけとなります。所得の点で言えば、きっと都心に住んでいる皆さんのほうがずっと豊かですが、石巻にはお金に換算できない豊かさをもっている若者達の暮らしがあります。いきなり移住する必要はありません。都心からでも石巻に関わって、農業や水産業、ITなど様々な産業づくりにつながるチャレンジをすることは充分可能です。このプログラムに参加して、そんな暮らし方のヒントを得てください。そしてお互いの豊かさをシェアしてみませんか。

地域紹介

震災後に多様な人たちが一丸となって地域の課題や資源を掘り起こしから新たな社会活動やビジネスモデルが生まれています。また山・川・海そして市街地を有する石巻はこれからの地方都市のあり方を考えるうえでも、広い普遍性をもっています。ここで試行錯誤し、実践したことが将来的には他の地域に波及する可能性も大いにあります。間違いなく日本各地のロールモデルとなる力強いビジネスモデルや社会活動を生み出す可能性を秘めたまちです。

団体概要

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団体名:【宮城県石巻市】一般社団法人 ISHINOMAKI 2.0

団体住所:〒986-0822 宮城県石巻市中央二丁目10-2新田屋ビル一階

URL:http://ishinomaki2.com/

担当者:松村 豪太(マツムラ ゴウタ)

メッセージ

石巻市は2005年に1市6町が合併した宮城県第2の規模をもつ自治体です。ここでは、農林水産業・小売業・IT・飲食業など様々な分野で業界最先端のチャレンジに取り組むベンチャーがたくさんあります。こうした、チャレンジャーたちふれながら、石巻に対するご自身なりの関わり方を模索するよい機会になると思います。また、石巻では移住者向けに様々なシェアハウスがありますが、そこでの暮らしを体験する機会にもなります。

参加申し込みはコチラ!

※当日、イベント後に交流会をご用意しております。
ご希望の方はエントリー時にお申込み下さいませ。(なお、応募者多数の際は、抽選となる場合がございます。)

ここに掲載の案件は、特徴的なものを1つ取り上げています。当日はほかの募集案件もございますのでまずは参加してみてください!

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事務局
NPO法人ETIC.(エティック)
担当:柴沼・石山・渡辺
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
TEL:03-5784-2115 / FAX:03-5784-2116
Mail:challenge-community@etic.or.jp

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