Booth No.

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【岩手県釜石市】
釜石シティプロモーション推進委員会

エリア:北海道・東北

事業概要

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プログラム紹介

製鉄や水産のまちとして、多くのよそ者が集い形成されてきた歴史がある釜石市は、2011年の東日本大震災以降、復興を通じて多様な人が集まるまちへと新たな歩みを進めています。震災を経て変化を続ける釜石市は、「オープンシティ」というコンセプトの下、ソトからやってくる人を広く受け入れる温かさに加えて、多様な企業・人材とのコラボレーションにより、地域で活動する人材に新たな可能性を切り拓く場に日々成長しています。釜石ローカルベンチャースクールでは、釜石の魅力的な人や地域資源を活用し、地域の中で“起業”という新たなチャレンジをする人材をコンテスト形式で募集し、地域おこし協力隊として数年間、釜石での暮らしや活動を経験する中で自分自身の可能性や新たな生き方を模索しながら、地域内外のメンターや事業テーマごとのパートナーらとともに、地域に新たな価値を創出する起業を目指すプログラムです。

プログラム詳細

プログラム名:釜石ローカルベンチャースクール
実施主体元:釜石シティプロモーション推進委員会
実施主体元 代表者:委員長 柏﨑 龍太郎
プログラムHPアドレス:後日公開予定
募集人数:実施イベントにより異なる
実施期間:2016年12月~2017年3月
実施場所:東京都内・釜石市内
対象者:地方での起業に関心のある方
ジャンル:体験/研修・ワークショップ/ツアー
テーマ:農林水産業/地場産業/まちづくり/ものづくり/その他

参加することにより、得られる成果や可能性

田舎ではあるが、なぜか都会の雰囲気もある釜石には、震災後に多くの若者らが集い、地域内に様々なコミュニティが生まれています。今回のプログラムでは、首都圏でのPRイベント(3回)や釜石でのフィールドワーク(2回)の実施を予定しており、都会での生活とは違った新たな価値観や暮らし方を自ら体現する先輩移住者・起業家をはじめ、地域の中で常にチャレンジという変化を追い求める地元住民との出会いや触れ合いの中で、ローカルベンチャー(地域おこし協力隊)としての釜石での新たな人生の船出のイメージを膨らませる機会になると思います。

地域紹介

「オープンシティ」というソトに開かれたまちを目指す釜石市では、地域内外の人材や企業とのマッチング、地域課題や地域資源の掘り起しにより、地域に新たな活力を創出するビジネスやイノベーションが数多く生まれています。それは、社会や地域の課題解決にチャレンジする方を応援するコミュニティがあり、特に、よそ者・外部の力を取り入れながら、新しい魅力的な地域を創造するためのチャレンジに乗り出しているからです。釜石という地は、自らの夢や希望、ライフプランを自分自身だけではなく、同じ志を持つ仲間や地域住民とともに描ける場所であり、皆さんにとって新たなふるさとと呼べる場所になれると感じています。“ふるさと”は、自らの手でつくることができるのです。

団体概要

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団体名:【岩手県釜石市】
釜石シティプロモーション推進委員会

団体住所:〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号

担当者:石井 重成(イシイ カズノリ)

メッセージ

東京から5時間の辺境に位置する釜石市には、なぜか多くの若者が集い定着しています。それは、よそ者に寛容なDNAを持つ釜石市民の特性に加えて、まずはトライしてみる・それを応援してみるという空気感や土壌が釜石にあるからだと感じています。釜石という地域には数多くの課題が存在しており、その課題一つ一つが釜石に関わる余白でもあり、裏を返せば、それが釜石の魅力にもなっています。地域に新たな価値や雇用を生み出す新産業の創出、起業という壮大なチャレンジに、私たちとともに試行錯誤を日々繰り返しながら、やる気と熱意、高い志を持って挑む方々の応募をお待ちしています。

参加申し込みはコチラ!

※当日、イベント後に交流会をご用意しております。
ご希望の方はエントリー時にお申込み下さいませ。(なお、応募者多数の際は、抽選となる場合がございます。)

ここに掲載の案件は、特徴的なものを1つ取り上げています。当日はほかの募集案件もございますのでまずは参加してみてください!

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事務局
NPO法人ETIC.(エティック)
担当:柴沼・石山・渡辺
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
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