Booth No.

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【三重県尾鷲市】尾鷲市 

エリア:東海・関西

事業概要

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現在尾鷲市には、人口の減少に伴い多くの空き家をどうしていくのかが課題となっています。調査が進んでいる地域だけでも、900件を超える空き家が確認されており、その空き家率は30%にものぼっています。
空き家と一言で言っても、老朽化が進んでいるものや、まだ使用できるものなど様々ですが、他の地域と違うのが、もともの尾鷲ヒノキの産地であったため、高級魚であるブリ漁で財をなした漁業者が建てた家「通称:ブリ御殿」が空き家として多くあることで、当時最高級の建材で建てられた古民家は、空き家となった現在でもその魅力をはなっています。このような空き家や自然環境を活用し、都市部から新しい人の流れを創り出していく取組を進めています。

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採用者に想定する事業内容

・空き家バンクの運営(物件調査、物件取材等)
・移住体験住宅の企画・運営(移住体験ツアー、トライアルワークステイ等の企画)
・移住関係情報の発信(移住に必要な情報の取材や発信)

地域紹介

 尾鷲市の魅力は「自然が豊富で、かつ便利な田舎町」な所だと感じています。
周囲を海と山に囲まれた、昔ながらの小さな港町である尾鷲には、ちょっと懐かしく穏やかで、風光明媚な景観が広がります。また、新鮮な海の幸が激安で食べられるのも、港町ならではの大きな魅力です。地域医療も充実しており、家電量販店やホームセンター、複数のスーパー等、買物施設も多く立地しており、都市と田舎、両方の良い所を兼ね備えた町です。
 一方、少子高齢化と過疎化が著しく、地域に点在する集落は、全て限界集落となり消滅の可能性を抱えています。また、大きな産業がなく財政基盤が弱い事もあり、公共サービスは今後にわたり縮小に向かわざるを得ない状況です。

団体概要

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団体名:【三重県尾鷲市】尾鷲市 

団体住所:〒519-3696 三重県尾鷲市中央町10番43号

URL:http://city.owase.lg.jp

担当者:野田 憲市(ノダ ケンイチ)

メッセージ

移住推進の取り組みを行ううえで、実際に地域に移住した者にしか分からない視点や気づきがあると思います。そのため、外部からの人材と地元スタッフがタッグを組むことで大きな可能性が生まれると考えています。現在2名の定住移住コンシェルジュ(協力隊員)が活動しており、1名がDIY女子、もう1名が地域での仕事をプロデュースしています。今回は、空き家バンクの運営や、移住相談、移住体験住宅を活用した新たな企画などをチームで行っていただく人材を募集します。

参加申し込みはコチラ!

※当日、イベント後に交流会をご用意しております。
ご希望の方はエントリー時にお申込み下さいませ。(なお、応募者多数の際は、抽選となる場合がございます。)

ここに掲載の案件は、特徴的なものを1つ取り上げています。当日はほかの募集案件もございますのでまずは参加してみてください!

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事務局
NPO法人ETIC.(エティック)
担当:柴沼・石山・渡辺
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
TEL:03-5784-2115 / FAX:03-5784-2116
Mail:challenge-community@etic.or.jp

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