Booth No.

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【宮城県南三陸町】南三陸移住支援センター

エリア:北海道・東北

事業概要

【南三陸】写真3

【南三陸】写真21

プログラム紹介

南三陸でのチャレンジの可能性を感じてもらうための各種プログラムを準備しています。セミナー、ツアーでは南三陸の地域の課題を理解し、その解決のためにどのような地域の資源が活用できるのかをイメージしていただくための町内の情報を深く提供したいと考えています。また、移住しての地域でのチャレンジを後押しするために当町の地域おこし協力隊は雇用形態を取らず、副業が可能な直接委嘱の形となっています。自らのキャリア形成に、地域おこし協力隊をどのように活用できるのか、南三陸町としての考え方を共有できればと思っています。

プログラム詳細

プログラム名:①平成29年度移住促進セミナー
募集人数:30名程度
実施期間(日数):12月頃(1日)
実施場所:東京
プログラム名:②ツアー
募集人数:5名程度
実施期間(日数):11~12月(2泊3日)
実施場所:東京
プログラム名:③南三陸町地域おこし協力隊 募集説明会
募集人数:20名程度
実施期間:11月上旬
実施場所:東京
対象者:いずれも南三陸町にて、右腕/創業いずれかの形態で町の産業発展に貢献したい方

参加することにより、得られる成果や可能性

宮城県南三陸町は東日本大震災で甚大な被害を受けた地域として有名ですが、実はボランティアを中心に地域に触れた若者達が続々と移住を決めて住んでいる地域でもあります。豊かな自然と観光や農業、水産を中心とした、生命を感じながら、アナログで感性が活かせる仕事、そして何よりも大震災を経験したからこそ実感している南三陸の“ひと”の外からの力に対するオープンな受け入れ体制が移住チャレンジ世代に魅力に感じられていることが理由です。仕掛け人市後に行われるセミナー/ツアーで、本当にそうなのか、自分の目で是非確かめてみてください。そしてご自身の次の生き方として「地域でのチャレンジ」を考えているようであれば、是非南三陸町での可能性を探ってみてもらえたらと思います。

地域紹介

南三陸町は東日本大震災の復旧作業が進み、来年度に中心市街地がオープンする所までこぎつけました。これからの町が本格的に賑わいを取り戻していくためには、町内外の様々なプレイヤーがこぞってこの地域の可能性にチャレンジし実践していくことが必要です。そこで南三陸町では平成28年度から地域おこし協力隊の制度を始めました。3名の隊員が地域の現場に入り、水産物を活かした缶詰の開発や民泊推進活動、農業の新しいビジネス開発など、地域の新しい産業を生み出すための様々な活動を展開しています。平成29年度はさらにこの活動を推し進めるために、地域おこし協力隊の拡充はもちろんのこと、協力隊からの起業推進、協力隊に関わらずともの地域で起業や右腕として参画できる可能性の開発にも積極的に取り組んでいきます。

団体概要

【南三陸】CD写真2

団体名:【宮城県南三陸町】南三陸移住支援センター

団体住所:〒986-0725
宮城県本吉郡南三陸町志津川字沼田56の2
南三陸町役場第2庁舎1階 地域おこし協力隊事務局内

担当者:山内 亮太(ヤマウチ リョウタ)

メッセージ

南三陸町の復興は決して早いほうではありません。むしろ周辺市町村と比べると歩みは遅くかさ上げと中心市街地の整備がようやく終わろうとする所です。しかし、南三陸町は町民の力を高めたまちづくりを着実に進めています。移住チャレンジを目指す方にとってはこれから白紙のキャンバスに、町のみなさんととも自らのやりたいチャレンジを自由に描いていけるフェーズだと思います。ご参加をお待ちしています!

参加申し込みはコチラ!

※当日、イベント後に交流会をご用意しております。
ご希望の方はエントリー時にお申込み下さいませ。(なお、応募者多数の際は、抽選となる場合がございます。)

ここに掲載の案件は、特徴的なものを1つ取り上げています。当日はほかの募集案件もございますのでまずは参加してみてください!

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事務局
NPO法人ETIC.(エティック)
担当:柴沼・石山・渡辺
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
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