Booth No.

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求人案件プログラム

【北海道下川町】下川町産業活性化支援機構
タウンプロモーション推進部

エリア:北海道・東北

事業概要

下川町

 

箸 写真

プログラム紹介

1月後半から2月末にかけての週末に、下川町のさまざまな魅力を感じる2泊3日の町内体験ツアーを開催します。求人募集中の会社訪問、町内各施設の見学、環境未来都市としての取り組みの視察、森林文化の体験、先輩移住者との懇親会など予定しています。下川町で働くこと、暮らすこと、地域の一員になることを具体的にイメージすることができるプログラムとなっています。地元の方との触れ合いを通じて移住を本格的に検討するきっかけとしてぜひご参加ください!

プログラム詳細

プログラム名:まち・ひと・しごと体験ツアー in 下川町
募集人数:各回3組(1組4名まで)
実施期間(日数):2泊3日(数回開催予定)
実施場所:下川町
対象者:下川町への移住を希望される方

参加することにより、得られる成果や可能性

下川町は昔から多くの人を受け入れてきた歴史があり、新たな移住者にとっても非常に住みやすい町です。また、先人たちも知恵を活かして町の活性化のためにさまざまな創意工夫を繰り返してきたチャレンジ精神にあふれる町でもあります。今回のプログラムでは、町の事業主や移住者などさまざまな人と会い、話を聞く機会もセッティングしていますので、人を通して下川町の雰囲気をダイレクトに感じることができます。職場見学や暮らしに役立つ施設や商店などのご案内もしますので、移住を本格的に考えるにあたって非常に役に立つ内容のプログラムとなっています。

地域紹介

下川町は北海道の北部、旭川市から車で90分ほどの距離に位置し、スキージャンプのオリンピックメダリストを輩出しているジャンプの町として知られています。人口は約3,400人、面積は東京23区とほぼ同じでそのうちの約90%が森林で覆われ、林業・林産業・農業を基盤としたまちづくりを推進しています。

平成23年には、豊かな森林を有効活用した森林総合産業の創出、低炭素化への先駆的なアプローチ、一の橋地区におけるバイオビレッジの建設・集住化構想などが評価され、国の「環境未来都市」の認定を受け、更なる展開を行っています。

こうした取組みや森の恵みに未来を感じた若者たちが町に集まりだし、クラフト、環境教育、デザインなどの活動をスタートさせるなど新たな動きが始まる一方で、過疎化や少子高齢化、事業者の後継者不足など、様々な地域課題に直面しています。町では、そうした課題を解決するために、地域や地元企業の担い手、産業を創り出す起業家など、町に新たな風を呼び込む移住者を求めています。

団体概要

担当者写真

団体名:【北海道下川町】下川町産業活性化支援機構
タウンプロモーション推進部

団体住所:〒098-1206
北海道上川郡下川町幸町63番地

担当者:南 崇宏(ミナミ タカヒロ)

メッセージ

下川町は、国が選定する「環境未来都市」に選ばれており、行政の動きがとても早く、また民間でもマチづくりを積極的に実施してきた歴史があります。地方のその他自治体でよく言われる「前例がない」「お金がない」という理由は下川町にはなく、前例を作り、お金を引っ張ってくる力に長けています。頼りになる役場のバックアップもあり、やりたいことを応援してくれる気風もありますので、ぜひ2週間、下川町での暮らしを経験して、自分がこの町で働き、住むイメージを固めてもらえればと考えています。

参加申し込みはコチラ!

※当日、イベント後に交流会をご用意しております。
ご希望の方はエントリー時にお申込み下さいませ。(なお、応募者多数の際は、抽選となる場合がございます。)

ここに掲載の案件は、特徴的なものを1つ取り上げています。当日はほかの募集案件もございますのでまずは参加してみてください!

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